君島 彩子(きみしま あやこ、1980年 - )は、日本の物… 君島 彩子(きみしま あやこ、1980年 - )は、日本の物質宗教論、宗教美術史研究者。和光大学講師。 女子美術大学附属中学・高等学校卒業。和光大学表現学部芸術学科卒業。総合研究大学院大学文化科学研究科博士後期課程修了。学術博士取得。日本学術振興会特別研究員。 主な著作に『観音像とは何か――平和モニュメントの近・現代』青弓社などがある。 2023年より和光大学講師。 自身も制作活動を行いながら、仏像から社会を見る研究を続けている。修士論文では森村泰昌が『信貴山縁起絵巻』の「剣の護法」に扮した作品の研究を行った。著作『観音像とは何か――平和モニュメントの近・現代』(青弓社)では、近代以降に美術概念を受けて制作されるようになった「モニュメントとしての独自の発展を遂げた観音像」の近・現代史を描き出した。
戸矢 理衣奈(とや りいな、1973年 - )は、日本の英国… 戸矢 理衣奈(とや りいな、1973年 - )は、日本の英国女性史研究者。 旧姓・富田。1996年東京大学文学部社会心理学科卒業。1998年、同大学院総合文化研究科地域文化研究修士課程修了(イギリス文化専攻)。1999年、英国サセックス大学修士号取得。1999年から1年間、スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員。東大博士課程在学中の2000年に『下着の誕生』を刊行し、注目される。2002年、東大博士課程単位取得退学。 独立行政法人経済産業研究所リサーチアソシエート、フェリス女学院大学非常勤講師を務め、2003年、総合研究大学院大学博士課程入学。株式会社IRISCEO、代表取締役をへて東京大学総合文化研究科特任講師。
瀬川 拓郎(せがわ たくろう、1958年1月1日 - )は、… 瀬川 拓郎(せがわ たくろう、1958年1月1日 - )は、日本の考古学者、アイヌ研究者。札幌大学教授。 北海道札幌市生まれ。 中学卒業後は北海道札幌西高等学校に入学。1年次に考古学研究者を多数輩出した「郷土研究部」という部活動に入り、以後は部活OBのひとりである石附喜三男の研究室を土曜日の午後などに訪ね、発掘作業に帯同するなどしていた。 1980年岡山大学法文学部史学科卒業。1984年に旭川市に採用され、1999年より旭川市博物館学芸員。 2006年、「擦文文化からアイヌ文化における交易適応の研究」で総合研究大学院大学より博士(文学)を取得。アイヌが一大交易民族であり、アイヌ文化が他地域との交流の豊かなものであったことを論じた『アイヌ学入門』で第3回古代歴史文化賞を受賞した。
佐藤一郎(さとう いちろう)は、日本のコンピューターサイエン… 佐藤一郎(さとう いちろう)は、日本のコンピューターサイエンス研究者。国立情報学研究所副所長・情報社会相関系教授、総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻教授併任。日本学術会議連携会員。博士(工学) (計算機科学専攻、慶應義塾大学、1996年)。 この間、学外では日本学術振興会特別研究員(1993年 - 1996年)、ランク・ゼロックス客員研究員(1994年 - 1995年)、科学技術振興事業団「さきがけ研究21(「情報と知」領域)」研究員(1999年 - 2002年)を務める。 専門は分散システム、プログラミング言語、ネットワーク。分散システム研究を核とし、ICタグ、ビッグデータ、クラウドといったテーマに対して具体的、実践的な提言、提案を行っている。