山岸 大成(やまぎし たいせい、1956年 - )は、日本の… 山岸 大成(やまぎし たいせい、1956年 - )は、日本の陶芸家、九谷焼作家。日本藝術院賞受賞者。 石川県能美郡寺井町(現在の能美市)に生まれる。1978年、金沢美術工芸大学美術工芸学部産業デザイン学科工芸を卒業し、同年、第10回日展に初入選した。以後、日展および日本現代工芸美術展を中心に活動した。 1990年に第22回日展特選、1996年に第28回日展特選を受賞した。2008年には第47回日本現代工芸美術展で文部科学大臣賞、2012年には第51回日本現代工芸美術展で内閣総理大臣賞を受賞した。2019年に日展特別会員となった。 山岸は、白磁を基調に、祈りや畏れ、神々の存在といった主題を造形化する作品を制作している。
福島 晴雄(ふくしま はるお、1949年(昭和24年)11月… 福島 晴雄(ふくしま はるお、1949年(昭和24年)11月3日 - )は、栃木県芳賀郡益子町の益子焼の陶芸家であり、益子町の陶器専門販売店「益子焼ふくしま」の店主である。 窯元の名称は「ふくしま窯」。 益子焼の窯元の生まれではなかったが陶芸の道に進み、伝統的な益子焼を修業しながら、益子の外からやってきた陶芸家たちの影響も受けた、益子の中でも稀有な陶芸家である。 1949年(昭和24年)11月3日、栃木県芳賀郡益子町に生まれる。 家は益子焼の日常的に使われる雑器を「窯買い」して、全国に売りさばくことを生業としていた。当時の益子の大通りは益子焼の陶工たちが住む長屋や窯元が並んでおり、晴雄はそんな環境で生まれ育った。
武腰 敏昭(たけごし としあき、1940年2月1日 - 20… 武腰 敏昭(たけごし としあき、1940年2月1日 - 2021年7月28日)は、日本の陶芸家。位階は従四位。 日本藝術院会員、金沢学院大学名誉教授。 石川県出身。金沢美術工芸大学卒。泰山窯3代。1957年、日展初入選。1963年、日本現代工芸展初入選。1996年、日展評議員、北國文化賞受賞。1997年、「春来るらし」で日工会展内閣総理大臣賞。2001年、「静寂(しじま)」で日展内閣総理大臣賞。2005年、金沢学院大学教授、美術文化学部長。2010年、「湖畔・彩釉花器」で日本芸術院賞、芸術院会員。2011年、日展常務理事。2021年7月28日、大腸癌のため81歳で死去。叙従四位、旭日中綬章追贈。
金重 道明(かねしげ みちあき、1934年4月1日 - 19… 金重 道明(かねしげ みちあき、1934年4月1日 - 1995年12月20日)は、岡山県出身の陶芸家。備前焼の陶工。 「美術人名辞典」 思文閣