増田 聡(ますだ さとし、1971年4月5日 - )は、日本… 増田 聡(ますだ さとし、1971年4月5日 - )は、日本の美学者、大阪公立大学教授。専門は音楽美学、ポピュラー音楽研究、メディア論。 北九州市に生まれ、福岡県立小倉高等学校から大阪大学文学部に進む。2000年、「現代ポピュラー音楽の美学的研究 : 「作品」「作者」概念を中心に」により、大阪大学から博士(文学)を取得して、大阪大学大学院文学研究科芸術学専攻博士後期課程を修了し、鳴門教育大学学校教育学部芸術系(音楽)教育講座助手となった。2003年に鳴門教育大学を退職して拠点を関東に移し、多数の大学の非常勤講師を務めた後、2008年に大阪市立大学大学院文学研究科・文学部 准教授となった。2018年より同大学教授。
魚住 孝幸(うおずみ たかゆき、1968年 - )は、日本の… 魚住 孝幸(うおずみ たかゆき、1968年 - )は、日本の物理学者。大阪公立大学大学院工学研究科教授。専門は電子物理工学。 現在の兵庫県淡路市に生まれる。兵庫県立津名高等学校を経て、1990年に東北大学理学部物理学科を卒業する。引き続き同大学院に進み、1992年に大学院理学研究科博士前期課程を修了した。その後、1995年に東京大学大学院理学研究科博士後期課程を修了した。 1996年に日本原子力研究所博士研究員となる。2000年から大阪府立大学工学部講師に就任し、同大学大学院工学研究科准教授(2007年)を経て、2008年より教授に昇進した。2022年の大阪市立大学との統合に伴う大阪公立大学発足とともに、同大学の教授となる。
大城直樹(おおしろ なおき、1963年 - )は、日本の地理… 大城直樹(おおしろ なおき、1963年 - )は、日本の地理学者(人文地理学・文化地理学)。明治大学文学部教授。フィールドワークに基づく沖縄の地域アイデンティティに関する研究のほか、英語圏のデレク・グレゴリーなどの理論的論文の翻訳や研究動向の紹介に取り組んでいる。 沖縄県那覇市出身。1987年、明治大学文学部卒業、1989年、広島大学大学院前期博士課程修了、1994年、大阪市立大学大学院博士課程単位取得退学、日本学術振興会特別研究員、九州大学助手を経て、1995年10月、神戸大学文学部助教授。その後、神戸大学大学院准教授を経て、明治大学文学部教授。2009年博士(文学・大阪市立大学)(論文タイトルは『国民国家周縁部における生活様式の分節化と地域アイデンティティ再生産に関する文化地理学的研究:19世紀以降の沖縄を事例として』)。
山﨑 孝史(やまざき たかし、1961年 - )は、日本の政… 山﨑 孝史(やまざき たかし、1961年 - )は、日本の政治地理学者である。大阪公立大学大学院文学研究科教授。国際地理学連合(IGU)政治地理委員会共同委員長(2014年~2016年)および世界政治学会(IPSA)政治・文化地理研究委員会共同委員長(2007年~2012年)。 1961年、京都市で生まれる。京都府立山城高等学校を経て京都大学文学部史学科人文地理学専攻卒業。1990年に同大学院文学研究科博士課程を中退したのち、同地理学教室助手として勤務。1994年から1999年まで山口県立大学国際文化学部国際文化学科に勤務。常勤講師から助教授。1990年代にピーター・テイラーやジェラルド・トールの著作を通して政治地理学に対する関心を高める。
宗森 信(むねもり まこと、1923年〈大正12年〉7月27… 宗森 信(むねもり まこと、1923年〈大正12年〉7月27日 - 1995年〈平成7年〉7月13日)は、アメリカ合衆国ネバダ州リノ市出身の環境学者。生後まもなくして、両親の地元である岡山県真庭市久世町へ移住。大阪府立大学(現:大阪公立大学)工学部名誉教授。日本初の『環境』を冠とした研究室を開設したことで知られている。 1923年(大正12年)、アメリカ合衆国ネバダ州リノ市で岡山県真庭郡久世町出身の両親の元に出生する。その後、1924年、宗森が小さいときに、アメリカではアジアからの移民を排除する法律(Johnson-Reed移民法、通称:排日移民法)が施行、黄色人種差別が起こり、多くの日系人が帰郷する。