小島 和恵(こじま かずえ、1965年12月12日 - )は… 小島 和恵(こじま かずえ、1965年12月12日 - )は、青森県つがる市出身の日本の元陸上競技選手。1989年に女子マラソンの日本最高記録(当時)を樹立したが、同年で現役を引退した。 高校入学以前から、吹雪に閉じ込められた校舎で廊下を走っていたという。稲垣村立稲垣中学校 卒業後、青森県立木造高等学校に進学し、長谷川穂と長谷川宇民の指導を受ける。高校3年生の時には青森県高校総体の800mで優勝。「1000m以上の練習は大嫌い」だったため、800mにこだわっていた。木造高校在籍時代の1983年には、『陸奥湾一周駅伝競走大会』(青森県民駅伝競走大会の前身)の第1回大会に、稲垣村代表の女子選手として参加した。
