柳 雄大(やなぎ ゆうだい、1992年4月2日 - )は、愛… 柳 雄大(やなぎ ゆうだい、1992年4月2日 - )は、愛知県名古屋市出身の元ハンドボール選手。 実兄はハンドボール選手の柳匠郎。 名古屋市立御幸山中学校時代は2007年の第16回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選ばれた。中学卒業後は愛知高等学校へ進学。 高校卒業後は名城大学へ進学し、2012年に第13回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出。 2013年は第1回U-22東アジア選手権の日本代表に選出された。 2015年に日本ハンドボールリーグの大崎電気へ加入。 2019-20年シーズン限りで現役を引退。
柳 匠郎(やなぎ たくろう、1989年9月12日 - )は、… 柳 匠郎(やなぎ たくろう、1989年9月12日 - )は、愛知県名古屋市出身の元ハンドボール選手。 実弟はハンドボール選手の柳雄大。 名城大学時代は2010年に西日本学生選手権大会で優秀選手賞を受賞。 2011年は東海学生春季リーグで最優秀選手賞を受賞した。 2012年6月9日・10日にスカイホール豊田(愛知県豊田市)で行われたJAPAN CUP 2012の前座試合(日本代表男子U-21対トヨタ車体、実業団愛知選抜)では、日本代表男子U-21の先発メンバーとして出場し、3得点を挙げた。大会後に日本ハンドボールリーグのトヨタ紡織九州に加入した。 2014-15年シーズンからチームの主将を務めていたが、2016年8月26日に「社会人としてのルール違反が目立つ」ことからチームの契約を解除された。
佐藤 智仁(さとう ともひと、1985年5月14日 - )は… 佐藤 智仁(さとう ともひと、1985年5月14日 - )は、愛知県名古屋市出身の元ハンドボール選手、指導者。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のジークスター東京で監督を務めている。 名城大学時代は2004年の東海学生ハンドボール・春季リーグで得点王(44得点)のタイトルを獲得。 2008年2月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬へ加入。 2012年の第17回ヒロシマ国際ハンドボール大会では優秀選手賞を受賞した。 2015-16年シーズンはリーグ7位の75得点を記録。 2017-18年シーズンから主将に就任した。2018年3月11日の北陸電力戦で通算400得点を達成。同シーズン限りで主将を退任。 2018-19年シーズンで現役を引退。
梶原 晃(かじはら あきら、1983年7月15日 - )は、… 梶原 晃(かじはら あきら、1983年7月15日 - )は、愛知県名古屋市出身の元ハンドボール選手、指導者。 名城大学時代は部活に所属せず、クラブチームのレッド・スコーピオンに所属。 大学卒業後にドイツへ渡り、EHFカップ優勝チームのHSGノルトホルンの練習に参加。その後スパルタ・ミュンスターへ加入。 2008年にブンデスリーガのTVエムスデッテンへ移籍。リザーブチームで3シーズン連続得点王と活躍し、2013年にトップチームへ昇格。 2016年1月に現役を引退。三重バイオレットアイリス(MVI)のビジネスマネージャーに就任した。2017年からGM代行を兼任。 2018年、日本代表活動で不在となった櫛田亮介の代役として国民体育大会や日本ハンドボール選手権大会で監督を務める。
山本 伸二(やまもと しんじ、1953年9月17日 - )は… 山本 伸二(やまもと しんじ、1953年9月17日 - )は、香川県出身の元ハンドボール選手、指導者。1984年ロサンゼルスオリンピックハンドボール全日本男子代表。幻の1980年モスクワオリンピック代表でもあった。 香川県立三本松高等学校、名城大学出身。 卒業後、湧永製薬に入社。同社ハンドボール部に所属。2011年現在、日本リーグ通算得点413は第41位 全日本では、1980年のモスクワ五輪、1982年西ドイツで行われた世界選手権代表、1984年ロサンゼルス五輪男子代表に選ばれている。 また指導者としても活躍、1986年から湧永ハンドボール部監督に就任した。2005年から湧永ハンドボール部部長を務めた。