杉崎 里子(すぎさき さとこ、1942年12月24日 - 1… 杉崎 里子(すぎさき さとこ、1942年12月24日 - 1997年7月20日)は将棋の女流棋士(旧女流棋士番号は7)・女流四段、観戦記者、将棋講座講師。師匠はいない。「和洋裁の店サトコ」を経営するとともに「杉崎里子和洋裁教室」を運営。「和洋裁教室」は、亡くなるまで続けた。大分県北海部郡佐賀関町(後に大分市の一部)出身。 1942年(昭和17年)12月24日、大分県北海部郡佐賀関町に生まれる。父は杉崎喜蔵、母は正子。生家は、300年続いた老舗の呉服屋「株式会社平野屋」であるが、里子が生まれた時期から昭和30年にかけては、「平野屋」が扱っていた高級呉服は時代にそぐわなくなっていた上に、同業者の負債の肩代わりをしなければならなくなる事態も起き、里子の生家は倒産を余儀なくされた。
