菊本 一高(きくもと かずたか、1956年 - )は、日本の技術者、実業家、経営者。栗本鐵工所代表取締役社長。 大阪工業大学工学部機械工学科卒業後、1982年栗本鐵工所に入社。 ビル・住宅・工場などに使われるスパイラルダクトなどの分野に関わる。一方で、コンクリート橋との関わりもあり、中空床版橋の円筒型枠やシースなどの分野で、PCファブの様々な要望にも対応する工場長(交野工場)も務める。 2011年同社執行役員・産業建設資材事業本部・化成品事業部長。2017年同社取締役 産業建設資材・技術開発担当。2018年同社取締役上席執行役員・産業建設資材・技術開発室・物流担当。2021年、前任の串田守可から同社代表取締役社長を引き継いだ。
出典:ウィキペディア「菊本一高」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
