福田 護(ふくだ まもる、1935年 <昭和10年> 3月3日 - )は、京都府出身の日本の土木工学者。工学博士(京都大学)。大阪工業大学名誉教授。元土木工学教室担当。地盤工学会名誉会員・関西支部元幹事長。瑞宝小綬章受章。 専門は、土質工学(現:地盤工学)・土砂災害、地盤材料。 1957年大阪工業大学工学部土木工学科卒業。のちに、京都大学大学院にて工学博士号を取得。大阪工業大学工学部土木工学科講師として、土木工学教室を担当。1974年同学部助教授。1982年同学科教授、同大学図書館長などを経て、2002年定年退職、同大学名誉教授。2013年秋の叙勲で瑞宝小綬章受章。 大阪工業大学土木工学科で35年以上の長きに渡り教鞭を執り、同学科の初期における土質工学・土砂災害・地盤材料(のちの地盤工学・地盤防災工学)の研究推進・育成に貢献した。
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