角谷 三四郎(すみや さんしろう、1919年5月3日 - 没年不明)は、日本の経営者。中山製鋼所社長を務めた。 大阪府出身。1940年に大阪商科大学を卒業し、同年に中山製鋼所に入社。1941年3月から1946年7月までに兵役に従事し、終戦時には関東軍中尉となり、後にシベリア収容所で収容された。1964年11月に取締役に就任し、1973年11月に常務、1977年6月に専務を経て、1983年3月には社長に就任。1991年6月に会長に就任し、1997年6月から相談役を務めた。 1990年11月に勲三等旭日中綬章を受章。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
出典:ウィキペディア「角谷三四郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
