徐 龍達(ソ・ヨンダル、1933年3月 - 2024年11月25日)は、韓国の経営学者。桃山学院大学名誉教授。 1933年韓国、釜山で生まれる。1942年、9歳の時に来日。1951年関西大蔵高等学校卒業。1957年大阪市立大学商学部を卒業し、1963年神戸大学大学院経営学研究科博士課程を修了。 1963年に桃山学院大学経済学部で専任講師(日本の四年制大学でアジア人初の教授会構成員)となって教鞭をとり、1965年助教授、1971年教授に昇進。2003年定年退職。 2024年11月25日死去。91歳没。 教職の傍ら、外国籍の研究者が国公立の大学に採用されるよう市民運動を展開。1982年の「外国人教員任用法」の成立に尽力し、3300人を超える国公立大の外国人教員の採用に道筋を付けた。
出典:ウィキペディア「徐龍達」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
