谷口 行規(たにぐち ゆきのり、1968年9月27日 - )は、日本の実業家、レーサー、ゲームクリエイターにしてユークスの創業者。広島県広島市出身。 小学生の時、大流行したインベーダーゲームに始まり、ゲーム好きが高じて高校時代はゲームソフト作りに熱中した。1年の時、広島のゲーム製作会社と契約し、2年時にアメリカの高校に編入して1989年に卒業すると、大阪府立大学工学部への入学と同時にコンパイル大阪開発室長に就任した。1993年、大学3年で24歳の時には堺市のマンションでユークスを創業し、大学卒業までに約20本の作品を開発した。卒業後はPlayStationの立体表現を活かそうとプロレスゲームを開発し、1995年に製作したPlayStation用ゲームソフト『新日本プロレスリング闘魂烈伝』はトミーから発売されてシリーズ化され、累計販売100万本の大ヒットとなった。
出典:ウィキペディア「谷口行規」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
