ハナムラチカヒロ(1976年 – )は、日本のランドスケープアーティスト、研究者。大阪公立大学大学院現代システム科学研究科准教授で、博士(緑地環境科学)。 ランドスケープデザインとコミュニケーションデザインを基盤に、病院・美術館・公共空間などでインスタレーションや映像作品を制作・発表している。代表作「霧はれて光きたる春」で2012年の日本空間デザイン大賞および日本経済新聞社賞を受賞し、映像作品「Seeing Differently」では2020年にCIFFT国際観光映像祭で複数部門受賞した。理論面では「風景異化論」「トランスケープ」「まなざしのデザイン」などを掲げ、研究・教育活動に従事するほか、一般社団法人ブリコラージュファウンデーションの代表理事を務める。
出典:ウィキペディア「ハナムラチカヒロ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
