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稲

稲葉道意

いなば どうい
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稲葉 道意(いなば どうい、1882年(明治15年)8月19日 ‐ 1968年(昭和43年)3月20日) は、明治末から昭和期の僧侶、政治家。衆議院議員、真宗大谷派・岐阜信願寺住職。 岐阜県不破郡赤坂村(赤坂町を経て現大垣市)で生まれ、稲葉現意の養子となる。1908年(明治41年)真宗大学(現大谷大学)を卒業。岐阜信願寺住職に就任した。 真宗大谷派宗議会議員、同副議長、同議長を歴任。1937年(昭和12年)教化研究所の初代所長に就任。さらに、真宗大谷派参務、同内務局長、同教学局長を務めた。 1946年(昭和21年)4月の第22回衆議院議員総選挙に岐阜県全県区から日本自由党公認で出馬して当選し、衆議院議員に1期在任した。

出典:ウィキペディア「稲葉道意」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋