小暮 夕紀子(こぐれ ゆきこ、1960年 - )は、日本の小説家。岡山県生まれ。 岡山大学法文学部卒業。2013年、小田由紀子名義の投稿作「漬物大明神」第13回グリム童話賞大賞を受賞。2018年2月、小暮夕樹子名義の投稿作「暮れる」で第4回林芙美子文学賞大賞(第1席)を受賞。同受賞作を改題した「タイガー理髪店心中」が『小説トリッパー』誌に掲載され本格的に作家デビューした。掲載に際して筆名を現在のものに改めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
出典:ウィキペディア「小暮夕紀子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
