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小泉堯史

こいずみ たかし
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小泉 堯史(こいずみ たかし、1944年11月6日 - )は、日本の映画監督。茨城県水戸市出身。 茨城県立水戸第一高等学校、東京写真短期大学(現在の東京工芸大学)写真技術科、早稲田大学卒業。早大卒業後の1970年、黒澤明に師事し、28年間にわたって助手を務める。写真技師出身ということで、市川崑が監督したATG映画『股旅』ではスチル担当も務めたこともあり、平成期デビューの監督としては、この両者に直接仕えることのできた唯一の人物となった。 黒澤の死後、その遺作シナリオ『雨あがる』を映画化し(2000年公開)、監督デビューする。この作品でヴェネツィア国際映画祭の緑の獅子賞、日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする8部門で受賞。

出典:ウィキペディア「小泉堯史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋