イザベラ・ディオニシオ(英: Isabella Dionisio、1980年 - )は、イタリア出身の翻訳家である。著書に『平安女子は、みんな必死で恋してた イタリア人がハマった日本の古典』などがある。現在は、日本で古典文学研究を行う傍らで、イタリア語・英語の翻訳者・翻訳プロジェクトマネージャー/翻訳コーディネーターとして活動している。 1980年にイタリアで生まれた。本人曰く学生時代から文学オタクで、高校生時代には中世イタリアの詩人ダンテ・アリギエーリの作品に夢中になっていた。当時は平仮名・片仮名もままならない状態であったにもかかわらず、ヴェネツィア大学の東洋言語学専攻日本語日本文学コースに入学し、大学1年生のときにシラバスに組み込まれていた『古事記』『日本書紀』『万葉集』『日本霊異記』『古今和歌集』『竹取物語』などを始めとした古典文学と出会い、日本の古典文学研究を始めた。
出典:ウィキペディア「イザベラ・ディオニシオ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
