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高橋喜久江

たかはし きくえ
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高橋 喜久江(たかはし きくえ、1933年3月6日 - 2020年12月26日)は、日本の社会活動家、フェミニスト、評論家である。日本キリスト教婦人矯風会の職員、元会頭。無教会新宿集会に所属したキリスト教徒。 1933年東京生まれ。お茶の水女子大学文教育学部を卒業後は私立高校の非常勤講師をしつつ、同大学の専攻科で学んだ。1957年4月に日本キリスト教婦人矯風会に就職。私生活では結婚し、2人の子どもがいる。 矯風会の先輩にあたる福田勝、久布白落実らと共に売春防止法に売る側のみを罰する「方向罰」ではなく、買う側も罰されるようにする為の法改正を行う運動を行った。1972年に「沖縄の売春ととりくむ会」を発足させ、翌1973年には「売春対策国民協議会」(1986年に「売買春問題ととりくむ会」に改称)を発足させ、2014年まで同会の事務局長を務めた。

出典:ウィキペディア「高橋喜久江」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋