武田 京子(たけだ きょうこ、旧姓:矢野、1933年7月25日 - )は、日本の女性問題評論家。 山口県山口市に生まれ、宮崎県西都市で育つ。1957年、お茶の水女子大学文教育学部を卒業して、出版業界に入り、以降、小学館、主婦の友社、国土社で、編集などの経験を積む。 1970年代前半から、「主婦問題研究家」という肩書きを用いて講演や評論活動を行い、1975年の「国際婦人年」を契機とした女性の社会参加への関心の高まりの中で、市川房枝、樋口恵子、俵萌子、吉武輝子、田中寿美子、中島通子らが世話人となった「国際婦人年をきっかけとして行動を起こす女たちの会」の事務局を担った。 1976年に独立し、以降、主婦業、親子関係、夫婦関係、女性の老後問題などをテーマとする女性問題評論家として活動し、講師として早稲田大学の教壇にも立った。
出典:ウィキペディア「武田京子 (評論家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
