平山 三男(ひらやま みつお、1947年5月5日 - )は、日本の国文学者、1990年代の予備校有名教師、小説家。専門は川端康成研究。 疎開先の栃木県東那須で生まれ、東京都豊島区で育つ。1971年学習院大学文学部国文学科卒業、1973年同大学院人文科学研究科国文学専攻修士課程修了。修了後、立川女子高等学校国語科教諭。1978年12月、山岳部顧問として海外遠征に参加し、ヒマラヤ山脈ゴーキョピーク女子高生パーティ世界初登頂を果たす。 1983年同高校を退職。以後は研究者、大学講師、予備校教師として活動。東進ハイスクール、早稲田ゼミナール、一橋学院などに勤める。早稲田ゼミナール現代文・小論文特進コースの歴代有名講師として挙げられ[要出典]、東進ハイスクールではテキストの出版と全校舎を対象にした衛星授業「サテライブ」を行う。
出典:ウィキペディア「平山三男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
