夏 純子(なつ じゅんこ、1949年〈昭和24年〉3月21日 - )は、日本で1969年から1981年にかけて活動した女優。現在(1982年以降)は引退状態。本名(旧姓名)、坂本 道子(さかもと みちこ)。 東京都西多摩郡五日市町(現:あきる野市)出身。立川女子高等学校卒業。 小学校時代に書き始めた日記で文章を書くことに興味をおぼえ、中学校時代には詩や小説を書くようになり、そのうち小説の主人公にどうしてもなりたいと思い、それを実現するには女優しかないと考える。高校時代には演劇部に所属。高校在学中から、両親の反対を押し切って女優を志し、1967年、若松孝二監督の映画『犯された白衣』に唐十郎の相手役として、また同監督の『続日本暗黒暴行史 暴虐魔』に本名の「坂本 道子」名義で出演。
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