大下 静之(おおしも しずゆき、1936年7月29日 - )は、日本の経営者。フマキラー社長を務めた。熊本県出身。社長を務めた大下高明の義理の従弟に当たる。 1960年に鹿児島大学農学部農学科を卒業し、同年3月に大下回春堂(現在のフマキラー)に入社。 1980年2月に取締役に就任し、1983年2月に常務を経て、1985年2月には大下高明の後任として社長に就任。1991年2月に体調不良により、後任に大下高明の長男である大下俊明に譲り、自身は社長を退任。
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