町井 則雄(まちい のりお、1968年 - )は、日本の社会起業家。 1993年日本財団に入会。ボランティア支援部に在籍中に阪神・淡路大震災が発生。直後から被災地に入り災害ボランティア支援を担当。その後、「日本財団図書館」の企画・開発、日本の公益活動を支えるプラットフォーム事業「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発を経て、CSR企画推進チームのチームリーダとして企業との連携による社会課題の解決に向けた事業づくりなどを担当、2010年に世界のBOPビジネスを集めた企画展「世界を変えるデザイン展」の統括責任者、2013年に企業の社会課題解決型ビジネスを集めた「未来を変えるデザイン展」の企画・統括責任者となるなど、幅広いユニークな企画とプロデュースを実践。
出典:ウィキペディア「町井則雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
