青木 和惠(あおき かずえ)は、日本の看護師、看護学者(がん医療における患者のプロセス・がんのWOCケア)。勲等は瑞宝単光章。学位は修士(保健学)(金沢大学・2003年)。東京医療保健大学立川看護学部教授。名の「惠」が旧字体のため、新字体で青木 和恵(あおき かずえ)とも表記される。 国立がんセンター中央病院副看護婦長、静岡県立静岡がんセンター看護部長、静岡県立静岡がんセンター副院長、静岡県立大学看護学部教授などを歴任した。 がん医療における患者のプロセスやがんのWOCケアを専攻する日本の看護学者である。がん患者のWOCケアの研究やDynamic WOC Careの研究で知られる。国立がんセンターの看護婦を経て、静岡県立静岡がんセンターに看護師として勤務したのち、静岡県立大学で後進の育成にあたった。
出典:ウィキペディア「青木和惠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
