伊藤 達也(いとう たつや、1961年 - )は、水資源問題の研究などを専門とする日本の地理学者、法政大学文学部教授。 ダムや河口堰に関わる諸問題の「第一人者」と評される傍ら、水辺環境や地域文化、地域振興の観点から河童に注目した研究などもおこなっている。 1983年に金沢大学法文学部史学科地理学専攻を卒業し、1986年に同大学大学院文学研究科史学専攻地理学コース博士前期課程を修了、さらに1990年に名古屋大学大学院文学研究科史学地理学専攻人文地理学コース博士後期課程を単位取得満期退学した。 1990年に金城学院大学短期大学部専任講師となり、1994年に助教授に昇任、1997年には金城学院大学現代文化学部助教授に転じ、2002年に教授に昇任した。
出典:ウィキペディア「伊藤達也 (地理学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
