桂 小軽(かつら おかる、1950年12月23日 - )は大阪市出身の落語家。本名∶西裏 文雄。出囃子は『大拍子』。 子供のころNHK大阪児童劇団で活動。 1968年4月、関西大学経済学部入学し、1972年に卒業。 1971年3月、5代目桂文枝(当時:3代目桂小文枝)に入門。 1977年2月6日に放送された桂三枝(現:6代桂文枝)司会の『いたずらカメラだ!大成功』の番組でライオンがいる檻の中に何も説明も無いまま放り込まれライオンに襲われ怪我をした。桂小軽はこの時にライオンの前爪で右脇腹を引っかかれ流血したがスタッフは助けたりしないで笑って見ているだけだったという。この出来事については桂小軽の所属する芸団協がテレビ局へ抗議する事態にまで発展した。
出典:ウィキペディア「桂小軽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
