大久保 幸夫(おおくぼ ゆきお、1961年1月28日 - )は日本の人事や雇用問題の専門家。リクルートワークス研究所所長。 東京都出身。幼少期は百科事典や辞書を好んで書き写す物静かな少年であった。茨城県立土浦第一高等学校に入学。高校時代は数列や、伊勢物語などの古典文学に熱中した。ことに数列に関しては問題集の数列の部分だけをやりこむほど究め、大学入試の際に、数列が出たときはほぼ満点をとり苦手教科で取れなかった点数を補った。一橋大学経済学部に入学。大学在学中は官僚を目指す。だが出会った、大学OBのある通産省官僚が「つまんない人間」だと思ったことから、コピーライター志望に転じ専門学校、広告学校に通いはじめる。
出典:ウィキペディア「大久保幸夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
