三枝 匡(さえぐさ ただし、1944年9月22日 - )は、日本の実業家、事業再生専門家。ミスミグループ本社名誉会長・第2期創業者。一橋大学大学院経営管理研究科客員教授、内閣府参与等も務めた。 東京都出身。東京都立戸山高等学校を経て、1967年一橋大学経済学部を卒業し、三井石油化学工業(現三井化学)に入社。その後、ボストン・コンサルティング・グループの国内採用第1号のコンサルタントを務めた。東京、ボストンでの勤務後、1975年スタンフォード大学経営大学院修了、経営学修士(MBA)を取得。 米国バクスター社と住友化学の合弁会社の社長、ベンチャーキャピタル会社社長などを経て、不振企業の再建支援を行う「事業再生専門家」として独立し、1986年株式会社三枝匡事務所設立、代表取締役就任。
出典:ウィキペディア「三枝匡」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
