末延 岑生(すえのぶ みねお、1941年3月10日 - )は、日本の英語教育学者。兵庫県立大学名誉教授。 神戸市長田区生まれ。三菱神戸造船所で独学のカタカナ英語を使い外国から資材調達の巨額取引をしていた父・幸司の影響で英語教師を志す。中学時代にアポストロフィーの位置を誤ったりピリオドが抜けていただけで零点にされ日本式教育が誤りであると確信した。24歳の時に世界一周の旅に出、アメリカでもイギリスでも英語発音の汚さを指摘されたが、ドイツではそんなことで悩むなと励まされ、自国訛りを恥じない人々に会い、インドでもエジプトでも自分の英語が通じた。このような経験から、自らの道は正しいと確信。関西学院大学大学院教育専攻科修了。
出典:ウィキペディア「末延岑生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
