小田 扉(おだ とびら、1974年 - )は、日本の漫画家。男性。神奈川県横浜市出身、同横須賀市在住(2022年現在)。 1974年(昭和49年)東京都足立区に生まれ、同年、神奈川県横浜市磯子区上中里住宅[要出典]に移り団地で育つ。家族は両親と兄の4人で「典型的な核家族」だった。関東学院大学経済学部卒業。 在学中に同人活動を始め、卒業後に島津郷子のアシスタントを約3年間[要出典]務める。 1999年(平成11年)に雑誌『モーニング新マグナム増刊』に掲載された『話田家』でデビュー。2001年(平成13年)初単行本『こさめちゃん : 小田扉作品集』を講談社より刊行。この単行本は商業誌に発表した「話田家」シリーズ(全5話)、「スミ子の窓」(『コミックビーム』2000年6月号掲載)以外は表題作の「こさめちゃん」を含めて同人誌発表作品を収録した短編集である。
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