小谷 真理(こたに まり、1958年7月11日 - )は、日本のSF&ファンタジー評論家。 『女性状無意識』で第15回(1994年)日本SF大賞受賞。日本SF作家クラブ会員、「ジェンダーSF研究会」発起人。ヒロイック・ファンタジー&ファンタジーのファンクラブ「ローラリアス」副会長。日本ペンクラブ女性作家委員会委員長を務めた[リンク切れ]。 富山県生まれ、北里大学薬学部薬学科卒業。 小谷はSFとファンタジーをフェミニズム的観点で論じている[リンク切れ]。山田和子などの先駆はあるが、日本のSF・ファンタジー評論に、初めて本格的にフェミニズム的観点を導入した[要出典]。 1997年のメディアワークス発売の『オルタカルチャー―日本版』内のコラムにおいて、評論家の山形浩生から、小谷の著作はパートナーの巽孝之が代筆している(ほどそっくりである)と揶揄されたとして、全国紙での謝罪広告と3300万円の損害賠償を求めて小谷は東京地方裁判所に訴えた。
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