浴田 由紀子(えきだ ゆきこ、1950年〈昭和25年〉12月19日 - )は、日本の政治活動家、元東アジア反日武装戦線“大地の牙”部隊のメンバー。同部隊リーダー齋藤和の内縁の妻であった。なお、「えきた」といわれることも多いが、正しくは「えきだ」である[要出典]。山口県長門市出身。 現在の長門市に生まれる。生家は地主だったが、農地改革で没落していた。 1969年(昭和44年)、山口県立大津高等学校を卒業後、北里大学衛生学部に一般入試で入学。北里大学への進学にあたっては、一般入試受験前に推薦入試で不合格となっていた。だが親族の紹介により、地元選出国会議員だった安倍晋太郎の東京の家で書生・行儀見習いをしつつ北里の夜学に通うすべが用意されていた。
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