石崎 剛(いしざき つよし、1990年9月9日 - )は、茨城県古河市出身の元プロ野球選手(投手)。 古河市立諸川小学校時代に野球を始める。同市立三和北中学校では軟式野球部に所属。 茨城県立三和高校への進学後は、2年生の夏から3年生の春まで部員9人・指導者2人という環境下ながら、オーバースローから最速145km/hの速球を投げることで注目された。しかし、甲子園球場での全国大会とは無縁で、卒業後に社会人野球の住友金属鹿島へ入社した。 住友金属鹿島への入社後に腰痛を発症したことから、腰への負担が少ない投球フォームを模索。その結果、従来のオーバースローから右腕の位置を下げたスリークォーターへ転向した。
出典:ウィキペディア「石崎剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
