持丸 修一(もちまる しゅういち、1948年4月17日 ‐ )は、日本の高校野球指導者。茨城県北相馬郡藤代町(現在の取手市)出身。4校を甲子園大会に導いている。 藤代中学校時代には木内幸男に指導を受けたこともある。中学校卒業後、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校に進学した。 1966年、3年生の時に第48回全国高等学校野球選手権大会に6番・二塁手として出場したが、2回戦で敗退した。1回戦の興南高等学校戦で2安打を記録している。國學院大學に進学後、新聞記者を目指していたが、4年の時に母校のコーチをし始め、卒業と同時に母校に赴任し、そのまま日本史の教員となった。1975年秋に27歳で監督に就任した。 就任16年目の1990年夏、第72回全国高等学校野球選手権大会に出場した。
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