輪湖 直樹(わこ なおき、1989年11月26日 - )は、茨城県北相馬郡藤代町(現:取手市)出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(左サイドバック)。 小学校4年時に2歳年上の兄が在籍していた柏レイソルの下部組織に加入。同期には太田徹郎、堀田秀平らがいる。高校3年時からJサテライトリーグの試合に出場していたが、トップチームの練習について行けず、大学進学を考えていたところ、ヴァンフォーレ甲府から獲得オファーがあり、当時のコーチだった吉田達磨の勧めでプロ入りを決めた。 2008年、J2・ヴァンフォーレ甲府に加入。ルーキーイヤーからリーグ戦28試合に出場し、第40節徳島ヴォルティス戦でプロ初ゴールを記録した。
出典:ウィキペディア「輪湖直樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
