wataboku(ワタボク)は日本のイラストレーター、デジタル・アーティスト、グラフィック・デザイナー。佐賀県鳥栖市出身で、性別・年齢・顔は非公開。記号性を作品の主題としており、制服の女子高校生を題材としたシリーズなどを制作しているほか、音楽関連や映像関連の仕事も手掛けている。当初はわたし、ぼく、おれ名義を使用しており、2015年ごろにwataboku名義で本格的な活動を開始した。大学でプロダクト・デザインを専攻の後、デザイン会社勤務などを経て、2017年よりフリーランス。 watabokuは佐賀県鳥栖市の出身である。元漫画家でその後家業の旅館を継いだ父・蟻田邦夫や後に東京の美術系大学に進む4歳上の姉の影響を受け、幼少時から絵を描き始める。
出典:ウィキペディア「Wataboku」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
