ウラケン・ボルボックス(1983年 - )は、日本のイラストレーター、漫画家、コンテ・マン。佐賀県鹿島市出身。日本大学芸術学部映画学科(撮影・録音コース)卒業。旧ペンネームはウラケン。 幼少期から絵を描くことが好きで、佐賀県立鹿島高等学校在学中は美術部に所属していた。映画監督を目指して日本大学芸術学部映画学科に進学したが、「映画での『食べ方』が分からず、CMも面白そうだったから」との理由で、卒業後はCM制作会社に就職した。 しかし、映像制作の現場は「性に合わなかった」といい、ストレスから椎間板ヘルニアを患い入院した。入院中にエッセイ漫画を描いてみたところ、「絵の方が性に合っている」と感じ、職場復帰後にコンテ・マンの仕事を奨められたこともあって、入社3年目で退職し独立した。
出典:ウィキペディア「ウラケン・ボルボックス」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
