浅野 捷郎(あさの としお、1942年4月23日 - )は、愛知県出身の日本の建築意匠・建築史家。大阪工業大学工学部建築学科元教授。工学博士(京都大学)。 専門は、建築史(特に西洋近世建築史)・建築意匠・建築デザイン。 京都工芸繊維大学大学院工芸学研究科修士課程修了。のちに京都大学大学院にて、工学博士(京都大学)。1968年大阪工業大学工学部建築学科に着任し、1974年同学科教授。2002年大阪工業大学退官。 大阪工業大学工学部建築学科にて、30年以上の長きに渡り教鞭を執り、特に建築史・建築意匠/建築デザインの研究に貢献した。 主な所属学会は、日本建築学会など。主な著書は、建築の形態と比例の研究―古代ギリシアから現代へ。
出典:ウィキペディア「浅野捷郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
