石原 潤(いしはら ひろし、1939年10月2日 - )は、日本の地理学者。専門は人文地理学、特に農村地理学。京都大学名誉教授、名古屋大学名誉教授、奈良大学名誉教授。奈良大学元学長。 1939年、京都府京都市で生まれた。京都大学文学部で学び、1962年に卒業。同大学大学院文学研究科に進み、1966年7月に博士課程を退学した。 その後は、名古屋大学文学部助手に採用された。後に名古屋市立大学教養部専任講師となり、同助教授に昇格。名古屋大学文学部助教授に転じ、1988年に同教授に昇格。同1988年、学位論文『定期市の研究:機能と構造』を名古屋大学に提出して文学博士号を取得。1996年、京都大学大学院文学研究科教授に就いた。
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