高杉 徹(たかすぎ とおる、1953年(昭和28年)8月13日 - )は、日本の政治家、社会保険労務士、中小企業診断士。協同組合茨城県中小企業労務協会理事長。茨城県常総市長(1期)、常総市議会議員(4期)を務めた。 水海道市立水海道小学校、水海道市立水海道中学校、茨城県立水海道第一高等学校を経て、1977年、早稲田大学卒業。1985年、日本社会事業大学研究科卒業。 1977年から1989年まで、実父で参議院議員の高杉廸忠の秘書を務めた。1989年より茨城県中小企業労務協会に勤務し、社会保険労務士として活動した。 1990年、茨城県議会議員選挙に日本社会党公認で立候補するが、杉田光良に敗れ落選。1999年より水海道市議2期、常総市議2期を務め、2012年6月辞任。
出典:ウィキペディア「高杉徹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
