梅谷 陽二(うめたに ようじ、1932年(昭和7年)12月12日 - 2024年4月)は、制御工学・バイオメカニクス・ロボット工学を専門とする日本の研究者。東京工業大学名誉教授、工学博士(東京工業大学、論文博士)。プラントの制御やバイオメカニクスとそのロボット応用、宇宙ロボットなどの研究に従事。1991年 エンゲルバーガー賞 受賞、2015年、瑞宝中綬章受章。 東京大学生産技術研究所講師、東京工業大学助教授、教授、豊田工業大学教授、日本ロボット学会会長、バイオメカニズム学会会長を歴任。大学を退職後も、有限会社知能システム研究所を設立し、代表としてコンサルティングや文筆業に従事していた。この間、ロボットによる「からくり能」を提唱し、創作台本『友月』を著している。
出典:ウィキペディア「梅谷陽二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
