圓増 治之(えんぞう はるゆき、1945年6月11日 - )は、日本の哲学者。愛媛大学名誉教授。専門は近世西洋哲学。 兵庫県多紀郡城北村(現丹波篠山市)で出生。 1964年、灘高等学校卒業。1968年、京都大学文学部哲学科卒業。1972年、京都大学大学院文学研究科修士課程哲学専攻修了。1975年、京都大学大学院博士課程哲学専攻単位取得満期退学。 1984年、長野大学産業社会学部専任講師。1987年、長野大学産業社会学部助教授、1992年、教授。長野大学時代、『長野大学30年誌』(1997年、長野学園刊)の編纂に編纂委員長として従事。1999年、愛媛大学法文学部教授。2006年、大阪大学より博士(文学)を授与される。
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