オーガニック ゆうき(本名:上里 叶子(うえざと きょうこ)、1992年5月29日 - )は、日本の小説家。沖縄県浦添市出身、京都市在住。父親は琉球大学教授の上里賢一 京都大学法学部在学中の2017年に投稿した小説「うないドール」が第7回アガサ・クリスティー賞最終候補作に選ばれ、選考委員から「将来性はいちばんだろう」(北上次郎)、「オーガニックさんの『うないドール』は、選考委員の評価が分かれた問題作」(藤田宜永)と評された。 翌2018年に投稿した「入れ子の水は月に轢かれ」は、選考委員から「沖縄独特の"熱気"を纏った作品のユニークさは特筆に値する」(清水直樹ミステリマガジン編集長)、「作者自身の一年での成長も目を瞠るばかりでした」(鴻巣友季子)、「まだけっして完成形ではないが、この作家はもっともっと大きくなる」(北上次郎)と評価され、 第8回アガサ・クリスティー賞を受賞、作家デビューした。
出典:ウィキペディア「オーガニックゆうき」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
