比嘉 大吾(ひが だいご、1995年8月9日 - )は、日本のプロボクサー。沖縄県浦添市出身。志成ボクシングジム所属。元WBC世界フライ級王者。 かつては白井・具志堅スポーツジムに所属していた。2018年2月4日のモイセス・フェンテス戦で15試合連続KO勝利を収め、連続KO勝利数の日本記録に並ぶと共に、デビュー戦からの連続KO勝利数で日本新記録を樹立した。入場テーマ曲は「ゴジラのテーマ」。マネジメント会社はトラロックエンターテインメント。 沖縄県浦添市出身で、浦添市立仲西中学校を卒業。父親が少年野球の監督であったことから小学校、中学校と野球に熱中し、甲子園出場を目指して高校でも野球を継続するつもりが、2011年2月11日に井岡一翔がオーレイドン・シスサマーチャイを破り世界王座を獲得したWBC世界ミニマム級タイトルマッチの中継を琉球放送で観戦し、試合が早く終わったため放送された、沖縄出身で元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高のKOダイジェストに心を奪われ、「ボクシングをやろう」と決意した。
出典:ウィキペディア「比嘉大吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
