栗原 俊秀(くりはら としひで、1983年 - )は、日本のイタリア文学者・翻訳家。 1983年、東京都生まれ。東京都立西高等学校を経て、京都大学総合人間学部を卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程を修了後、イタリアに留学。イタリア国立カラブリア大学文学部専門課程近代文献学コースを卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程を研究指導認定退学後、京都造形芸術大学芸術学部通信教育部非常勤講師、千葉大学文学部非常勤講師を務める。カルミネ・アバーテ『偉大なる時のモザイク』の翻訳で、須賀敦子翻訳賞、イタリア文化財・文化活動省翻訳賞を受賞。京都大学では岡田温司に、カラブリア大学ではヌッチョ・オルディネに師事。
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