田口 昌徳(たぐち まさのり、1970年8月26日 - )は、茨城県北相馬郡藤代町(現・取手市)出身(生まれは常陸大宮市)の元プロ野球選手(捕手、右投右打)・コーチ。現在は読売ジャイアンツで二軍バッテリーコーチを務める。 小学2年生の時にソフトボールを、小学4年生の時に野球を始める。藤代紫水高等学校では1年生からレギュラーとなり、2年秋の県大会で優勝。関東大会に出場したが初戦敗退し甲子園には出場できなかった。高校通算38本塁打。駒澤大学へ進学し、2学年先輩の捕手・関川浩一の後を受けて3年生からは1学年先輩で主将の若田部健一、竹下潤ともバッテリーを組んだ。4年春には同期の鶴田泰や2学年下の河原純一、投手であった高木浩之らの活躍もあって大学選手権で優勝。
出典:ウィキペディア「田口昌徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
