佐々木 隆爾(ささき りゅうじ、1935年7月5日 - 2025年4月2日)は、日本の歴史学者、東京都立大学名誉教授。専攻、日本近現代史。近現代国際関係史、近現代日本の地域支配構造、部落問題などを論じた。『季論21』の編集委員を務めた。 滋賀県高島郡出身。1958年京都大学文学部史学科卒、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。静岡大学助教授、東京都立大学助教授、1991年「日本戦後史とアメリカのアジア政策」で文学博士。都立大学教授、2001年定年退官、名誉教授、日本大学教授。2005年退職。
出典:ウィキペディア「佐々木隆爾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
