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寺嶋英志

てらしま ひでし
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寺嶋 英志(てらしま ひでし、1941年 - )は、日本の翻訳家。 1941年、旧満州(奉天)生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。海外での石油探鉱開発の仕事に約30年間従事したのち、浜松大学非常勤講師、日本エネルギー経済研究所客員研究員を勤め、一般科学書の翻訳を行う。白亜紀の終幕の論争の跡を克明にたどり科学革命=パラダイムシフトの瞬間を生々しく描き出した『白亜紀に夜がくる』の翻訳をはじめとし、数学や物理学、自然科学全般にわたる幅広い翻訳書がある。 娘は作家の井嶋ナギ。

出典:ウィキペディア「寺嶋英志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋