西川 祐子(にしかわ ゆうこ、1937年〈昭和12年〉9月15日 - 2024年〈令和6年〉6月12日)は、日本のフランス文学者・女性学者、京都文教大学名誉教授。父は医師・作家・医史学研究家の阿知波五郎。夫は立命館大学名誉教授の西川長夫。 東京生まれ、京都育ち。京都大学大学院仏文科修士課程修了、パリ大学で文学博士の学位を取得、帝塚山学院大学助教授を務めていた1972年、大阪大学教養部のフランス語の公募に応募し、決まったと知らせがあったが、その後2年間放置され、ついに阪大を提訴し、勝訴したが職には就かず、長く非常勤講師をしたのち、京都文教大学文化人類学科教授、人間学研究所所長を2008年まで務めた。
出典:ウィキペディア「西川祐子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
