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野崎欣一郎

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野崎 欣一郎(野﨑 欣一郎、のざき きんいちろう、1922年 (大正11年) 1月16日 - 1975年 (昭和50年) 4月1日は、日本の政治家。元滋賀県知事(2期) 。位階は従四位。 滋賀県出身。姫路高等学校を経て、1943年に京都帝国大学法学部を卒業。滋賀県に入庁。総務部長を経て、副知事に就任。 1966年、自民党、社会党、民社党の推薦を得て滋賀県知事に初当選。44歳で全国最年少の知事となった。 1972年、建設相の琵琶湖のダム化計画を撤回させ、総額4,250億円におよぶ開発事業費を投入する「琵琶湖総合開発特別措置法」を成立させた。県民の大多数はこれを野崎の勝利とみなした。 しかし野崎県政の後期には、上田建設が隠然たる勢力を誇り、県の大口入札についてはすべて同社の上田茂男社長が取りしきるようになっていた。

出典:ウィキペディア「野崎欣一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋