小林 光恵(こばやし みつえ、1960年〈昭和35年〉 - )は、茨城県行方市出身の作家。元看護師。 茨城県立鉾田第一高等学校在学中は地学部やチアリーダーで活動をしていた。1982年に東京警察病院看護専門学校卒業後、看護師、編集者などの経験を経て、著述業となる。 漫画『おたんこナース』の原案者として一躍脚光を浴び、その原作を自ら小説化した『ぼけナース』を3巻まで出している。また『ナースマン 新米看護士物語』は、日本テレビ系のテレビドラマ『ナースマン』(2002年)の原作になった。 最近は、看護エッセイ、看護と医療現場の評論から、女性とその生き方をテーマに小説も含めた幅広い著述へと仕事の芸域を広げつつある。
出典:ウィキペディア「小林光恵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
